キリマンジャロバイキングスと行くンゴロンゴロサファリツアー


 キリマンジャロバイキングスのようなツアー会社に聞けばお手頃な金額のサファリ

セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ保護区はどちらもタンザニア北部の世界遺産、タンザニアに来たら行くべき場所の一つです。二つは隣り合っていますが、セレンゲティ国立公園は広大すぎるために早足では見て回れません。それに比べンゴロンゴロ保護区はクレーターとしては広いのですが、サファリエリアとしてはとてもコンパクトで、一日もあれば十分堪能できます。そこがお釜の中であることを忘れてしまうほど広いクレーター内部は動物たちの聖地。キリン以外のほとんどの動物が暮らしています。ビッグファイブと呼ばれる大型動物5種類のうちとても希少なサイもンゴロンゴロでは見るチャンスが。ピンクの線が見えたらそこは湖、フラミンゴの集団です。日本で想像するサファリとは比にならない壮大な本物のサファリを手軽に体験するなら間違いなくンゴロンゴロ保護区です。
自由なプランニング
タンザニア北部ではキリマンジャロ登山だけでなくサファリもしめます。キリマンジャロバイキングスのようなツアー会社に聞けばお手頃な金額のサファリツアーも探せます。モシ市内からサファリカーに乗りこみ、旅は始まります。ンゴロンゴロ保護区までは車で5時間。ツアーは自由にプランニングできるため、初日はマサイ族の家を訪問するツアーにしてもいいし、道すがらにある別の国立公園でサファリをしてみるのもいいでしょう。二日目は朝からンゴロンゴロ保護区に向かい、クレーター内部に入っていきます。二日目サファリ後に戻るもよし、時間に余裕があればもう一泊してまた別の公園でサファリをして戻ることもできます。時間と予算に合わせたプランニングができるのがンゴロンゴロサファリツアーです。
ンゴロンゴロ保護区
クレーターはンゴロンゴロ保護区内にあります。1979年にユネスコにより世界遺産として登録されました。噴火した後のお釜の中に動物が住まうンゴロンゴロは世界八大不思議の一つとしても知られています。山手線が3つ入るほどのクレーター内部の草原に点在するアカシアの木々はまさにアフリカ。レライの森と呼ばれる森もあり、そこには象や猿、鳥が多く見られる。外輪から内部に下りていく道はトヨタのランドクルーザーだから行ける急な坂道。外輪は標高2400mほどあり、暖かい時期でも夜は冷え込みます。クレーター内部は1800m600mもの標高差をサファリカーで上り下りすることになるこのンゴロンゴロでは4WDではないと入場できません。外輪から見るクレーターの景色もまた一見の価値ありです。.
キリマンジャロバイキングスのようなツアー会社に聞けばお手頃な金額のサファリ
色々な魅力
サファリは乾季がベストシーズンだと言われています。タンザニアでは大乾季7月~11月、小乾季1~2月。しかし実は雨季でも小雨季は実は穴場シーズンなのです。乾季では黄土色になった枯れた草を背景に、似たような色の動物たちが点在しています。それはそれで自然界の厳しさが伝わってくるのですが、雨季は毎日降る恵みの雨で草はキレイな緑色。そこにやってくる動物たちは潤った緑に映え、とても美しいのです。タンザニアの雨季は一日中降り続くのではなく、スコールのような通り雨。その間だけサファリカーの中に閉じこもれば、あとは美しい平和に見える動物たちの姿が見られます。またンゴロンゴロ保護区には人間発祥の地と呼ばれるオルドヴァイ渓谷、そしてそこに昔から住んできた先住民族のマサイ族の村があります。動物だけではないンゴロンゴロ保護区には色んな魅力がぎっしり詰まっています。
大興奮間違いなし
キリマンジャロ登山でもそこから見える景色に感動するでしょう。ンゴロンゴロ保護区では素晴らしい景色だけでなく、日本では珍しい動物たちが間近に見られます。日本では絶対見られないその風景は鳥肌ものです。アフリカ大陸を南北に縦断する巨大な大地溝帯と呼ばれる谷の上の楽園での体験は忘れられない思い出になるでしょう。貴重な旅でのアクシデントを少しでも少なくするためにも、キリマンジャロバイキングスのようなきちんとしたツアー会社を選びましょう。

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